令和4年11月募集の倍率ランキング

令和4(2022)年11月 倍率

令和4年11月募集 倍率高い順からランキング

2022年(令和4年)11月募集都営住宅の当選倍率を高い順からランキング化したものです。

各カテゴリー別にトップ10を出しました。

世帯向け(一般募集住宅)

単身者・1~2人

1位は平成21~25年築の築浅都営住宅、新宿区の新宿若松町アパート(都営大江戸線「若松河田」または「牛込柳町」下車徒歩5分)で159倍

2位は千代田区の四番町第2アパート155倍と3位の四番町第3アパート(いずれもJR中央・総武線「市ヶ谷」駅下車徒歩5分)は151倍です。

四番町第2と第3アパートは2軒隣同士です。

ベスト10全てが100倍超

入居人数1~2人・単身者の全データ(PDF)はこちらです。

2人以上

1位は中央区のタワマン都営住宅勝どき一丁目アパート(都営大江戸線「勝どき」駅から徒歩1分)で204倍

2位は品川区の西五反田三丁目アパート(東急目黒線「不動前」駅下車徒歩8分)で170倍です。

この住宅は、平成11年築で間取りが2DKで58~61平米と他住宅よりも広く、目黒駅から駅1つという利便性の高い場所柄大変人気があります。

頻繁に募集がある住宅ではないため、募集がある時には高倍率必至です。

間取りが3DKもありますが、平米数が2DK並みの狭い住宅もありますので、注意が必要です。

2人以上の全データ(PDF)はこちら

3人以上

1位は千代田区の四番町第2アパート(JR中央・総武線「市ヶ谷」駅下車徒歩5分)で138倍です。

2位は調布市の国領町三丁目第2アパート(京王線「国領」駅下車徒歩8分)で58倍

3位は荒川区の南千住八丁目第4アパート(JR常磐線・東京メトロ日比谷線「南千住」下車徒歩12分)で38倍です。

入居人数が3人以上になると、1人、2人に比べて全体的に倍率は低くはなりますが、それでもトップ10は数十倍の倍率です。

3人以上の全データ(PDF)はこちら

4人以上

4人以上の募集住宅は1戸の昭和築を除き平成築の比較的新しい住宅ばかりでした。

1位は平成19~22年築の中野区の白鷺一丁目第3アパート(西武新宿線「鷺ノ宮」駅下車徒歩10分)で31倍です。

2位は北区の王子本町三丁目アパート(JR京浜東北線「王子」駅下車徒歩10分)で25倍

3位は荒川区の町屋八丁目アパート(東京メトロ千代田線・京成本線「町屋」駅下車徒歩10分)で17倍です。

4人以上の全データ(PDF)はこちら

5人以上

1位は足立区の西新井本町一丁目アパート(東武大師線「大師前」駅下車徒歩6分)で11倍

2位は目黒区の八雲一丁目アパート(東急東横線「都立大学」駅下車徒歩7分)で10倍

3位は港区の台場一丁目アパート(ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅下車徒歩1分で9倍です。

5人以上となると倍率も随分低くなります。

若年夫婦・子育て世帯向け

1位は新宿区の百人町三丁目アパート(JR中央・総武線「大久保」駅下車徒歩8分)で24倍

2位は品川区の西五反田三丁目アパート(東急目黒線「不動前」駅下車徒歩8分)で22倍

3位は新宿区の百人町四丁目第3アパート(JR山手線・東京メトロ東西線「高田馬場」駅下車徒歩12分)で20倍です。

一般募集住宅に比べて倍率は低めですので、該当の方は積極的に応募しましょう。

若年夫婦・子育て世帯向け全データ(PDF)はこちら

居室内で病死等があった住宅

1位は墨田区の文花一丁目アパート(都営浅草線・東京メトロ半蔵門線「押上」下車徒歩10分)で99倍です。

事故内容は、「病死同日発見」です。

2位の文京区の本郷一丁目アパート(都営三田線・大江戸線「春日」駅下車徒歩1分)で77倍です。

事故内容は、「自然死同日発見」です。

3位の港区の北青山一丁目アパート(都営大江戸線・東京メトロ銀座線「青山一丁目駅」下車徒歩5分)は64倍です。

事故内容は、「自然死同日発見」です。

今回、北青山一丁目アパートでは、今回だけで6戸もの募集がありましたので、応募がバラけたようです。

しかし、いくらなんでも多過ぎやしませんか…。

これが偶々なのか、通常運転なのかは分かりませんが、毎回、このカテゴリーでは北青山一丁目アパートがある印象です。

居室内で病死等があった住宅の全データ(PDF)はこちら

「居室内で病死等があった住宅」についての記事はこちら

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