居室内で病死等があった住宅

イロイロ

都営住宅に申し込んでも全然当たらない、でも、都営住居を喉から手が出るほど欲している人なら一度は検討したことがあるのではないでしょうか。

募集のご案内」の中のオレンジ色のページです。

一般住宅でいう所謂「事故物件」というものです。

このカテゴリーでは、一般募集や定期使用住宅にない「対象階」が記載されています。

都営住宅では、自分で何階かを選んで応募することはできませんが、階を選んで応募できるという利点があります。

見てみると、亡くなり方には様々なパターンがあります。

■ 病死 

■ 自然死 → 老化による自然死、所謂、老衰

■ 不詳の死 

病死、自然死か外因死か不詳の場合

出典: 厚生労働省:死亡診断書(死体検案書)記入マニュアルmanual_h30.pdf (mhlw.go.jp)

■ 自殺

■ 火事火元

■ 事故死

■ 殺人事件

■ 詳細不明 → 不明というのが意外と怖いです。

上から3つ目までは、発見までの期間が短かければ短いほど許容できる方も多いのではないでしょうか。

しかし、下5つは絶対に避けるという方もいるでしょう。

一部の超人気地区以外は、全体的に倍率も低めですので狙い目かもしれません。

個人的に怖い順番は、

自殺=殺人事件=火事火元>不詳の死=詳細不明>事故死>病死>自然死

です。

本当にヤバい物件は、「大島てる」で見つかりますので、参考にされると良いかもしれません。

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