令和5年5月募集の倍率ランキング

令和5(2023)年5月 倍率

令和5年5月募集 倍率高い順からランキング

2023年(令和5年)5月募集都営住宅の抽選倍率を高い順からランキング化したものです。

一般募集住宅では入居人数別、若年夫婦・子育て世帯、居室内で病死等があった住宅に分けてトップ10を出しました。

世帯向け(一般募集住宅)

一般募集: 単身者・1~2人

1位は港区の北青山一丁目アパート(都営大江戸線・東京メトロ銀座線「青山一丁目駅」下車徒歩5分)ですが、1LDKの間取りで527倍!

2位は文京区の本郷四丁目アパート(都営三田・大江戸線「春日」駅下車徒歩4分)でこちらも1LDKの間取りで394倍

3位は墨田区の文花一丁目アパート(都営浅草線・東京メトロ半蔵門線「押上」駅下車徒歩10分)で281倍です。

5位の世田谷区の下馬二丁目アパート(東急田園都市線「三軒茶屋」駅下車徒歩10分)も築浅で人気の住宅です。

因みに5位でも191倍です。

トップ10は全て平成築の都営住宅でした。

入居人数1~2人・単身者の全データ(PDF)はこちらです。

一般募集:2人以上

1位は、昭和46年築と古い豊島区の南大塚二丁目アパート(JR山手線「大塚」東京さくらトラム「大塚駅前」駅下車徒歩4分)で145倍です。

2位は目黒区の大橋二丁目アパート(東急田園都市線「池尻大橋」駅下車徒歩5分)で129倍

3位は新宿区の新宿若松町アパート(都営大江戸線「若松河田」または「牛込柳町」下車徒歩5分)で118倍です。

入居人数2人以上の全データ(PDF)はこちら

一般募集:3人以上

1位は港区の高輪一丁目アパート(都営三田線・東京メトロ南北線「白金高輪」駅下車徒歩6分)で50倍

2位は同じく港区の北青山一丁目アパート(都営大江戸線・東京メトロ銀座線「青山一丁目駅」下車徒歩5分)で45.2倍です。

どちらも建設年度が平成一桁ですが、この辺りに建てられた都営住宅は間取りが一番広いようです。

3位は杉並区の大宮二丁目アパート(京王井の頭線「西永福」駅下車徒歩4分)で40倍です。

3人以上の全データ(PDF)はこちら

一般募集:4人以上

1位は大田区の大森西七丁目アパート(JR京浜東北線・東急池上線「蒲田」駅下車徒歩15分)で13倍

2位は北区の桐ヶ丘二丁目アパート(JR景品東北線「赤羽」駅からバス)で9倍です。

どちらも建設年度が平成20年代の築浅の都営住宅です。 

3位は葛飾区の東四つ木四丁目アパート(京成押上線「京成立石」駅下車徒歩10分)で9倍です。

4人以上の全データ(PDF)はこちら

一般募集:5人以上

1位は港区の北青山一丁目アパート(都営大江戸線・東京メトロ銀座線「青山一丁目駅」下車徒歩5分)で12倍

2位は33階建てタワマン都営住宅、荒川区の南千住四丁目アパート(JR常磐線・東京メトロ日比谷線「南千住」駅下車徒歩10分)で8倍

3位はレインボーブリッジを臨んだタワマン都営住宅、港区の港南三丁目第2アパート(JR山手線・京急本線「品川」駅からバス)で6倍です。

若年夫婦・子育て世帯向け

1位は新宿区の百人町三丁目アパート(JR中央・総武線「大久保」駅下車徒歩8分)で30倍

2位は豊島区の駒込二丁目アパート(JR山手線「駒込」駅下車徒歩2分)と板橋区の板橋二丁目第2アパート(東武東上線「下板橋」駅下車徒歩2分)で24倍です。

港区の北青山三丁目アパートが6位と予想外に低いのは、入居人数が「4人以上」と多いためです。

全体的に「若年夫婦・子育て世帯」の倍率は他カテゴリーに比べて低めですので、該当の場合は積極的に応募しましょう。

若年夫婦・子育て世帯の全データ(PDF)はこちら

居室内で病死等があった住宅

1位は、港区の北青山一丁目アパート(都営大江戸線・東京メトロ銀座線「青山一丁目駅」下車徒歩5分)です。

事故内容は「病死6日後の発見」でしたが、驚きの181

2位は板橋区の坂下二丁目第3アパート(都営三田線「蓮根」駅下車徒歩2分)で78倍、こちらは平成28年築の築浅です。

事故内容は「病死翌日発見」です。

3位は渋谷区の広尾五丁目アパート(東京メトロ日比谷線「広尾」駅下車徒歩3分)で52倍です。

事故内容は「病死同日発見」です。

昭和45年築と少々古めです。

4位もまた港区の北青山一丁目アパート50倍、事故内容は「不詳の死約15日後発見」です。

事故内容に関わらず北青山は安定の人気ですが、毎回、このカテゴリーに複数あるのが少し気になります。

居室内で病死等があった住宅の全データ(PDF)はこちら

居室内で病死等があった住宅」についての記事はこちら

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